幼児教室の先生は保育園の保母さんのようです

以前、家の一室で英語教室を開いていました。主に小学生を対象にしていたのですが、中には若干名の幼稚園児も含まれていました。

小学生3年生ぐらいになると自我が目覚め、本当に英語を勉強したいという意欲がある生徒がでてきてこちらも英語教師らしく振舞えるのですが、幼児になるとまだそのあたりの意識が芽生えていないので、勉強をする、という前に、とにかくじっと座って勉強する姿勢を作ることから始まります。

これがかなり大変で走り回ったりしてなかなか勉強というところまで至らないのが現状でした。とにかく英語が楽しいものだ、ということだけでも体で覚えてもらおうと英語の歌を教えることから始めました。

歌だと幼児たちもわけがわからなくとも自然と口から英語がついて出てくるようになり、何とか英語が何かを体で覚えてもらうことに成功しました。

しかし、1時間のうちに歌を歌うのはほんの15分ほどで、あとはやはりお遊び状態に陥りがした。時にはお母さん方の代わりに子どものおもりをしているとさえ思うほどの時もありました。

しかし、これが我慢のしどころ。時には外国人の先生に加わってもらったりして英語に興味を持ってもらえるよう努力しました。でも大変です。

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